本:外国人画家5 : マティスの本

商品一覧
21art-magazine.book-article.com
トップ
カラヴァッジオ (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
カラヴァッジオのだいたいの絵が掲載されていて、全てカラーです。作家の生涯については解説されていますが、作品ひとつひとつに対しての描写の細かな解説はありません。ゴシックといえばこの人なのに、いまいち一......
システィーナのミケランジェロ (ショトル・ミュージアム)
キリスト教の総本山バチカンにあるシスティーナ礼拝堂。そこへ足を踏み入れた人は誰でも ミケランジェロの人間の力を超越した天才の力を目の当たりにして、声をなくしてしまう。 同書は、解説のみならず修復に関......
ミケランジェロの生涯 (岩波文庫 赤 556-3)
この本に描かれているミケランジェロ像は、必ずしも「立派な人」ではありません。 それでよいのだと思います。 芸術というのは、ある人間が現実に適応できなかったときに生じる欲求不満に対する代償行為である......
ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)
小4の娘がプレゼントでもらいました。 娘はぐいぐいとひきこまれ、 2時間程度で読破。 おおきくタメイキをついた後、 もう一度読み返していました。 もともと本は好きな子供ですが、 そんな読み方をした......
図説 ミケランジェロ (ふくろうの本)
テレビで『ダヴィデ』の解説を聞いたことがきっかけでミケランジェロに興味を持ち、本書を購入しました。 本の中には作品の写真とその簡単な解説、彼の生涯の大まかな流れなどが掲載されています。(僕も含め......
カラヴァッジョ鑑
国内外のカラヴァッジョ研究家による包括的な論文集。全くの素人、門外漢なので、評価はできないが、様々な角度からカラヴァッジョの見方を教えてくれるという点で、極めて刺激的。但し、カラヴァッジョがレンブラ......
修復士とミケランジェロとシスティーナの闇
ミケランジェロの描いた預言者や巫女などは、我々日本人にとってはなじみが少ないので、その説明は、参考になる。 図版も多く(カラーも多数あり)、値段も手ごろで、それらの点では、合格点。ただし、修復は、特......
天平のミケランジェロ―公麻呂と芸術都市・奈良 (叢書 日本再考)
全く異なる文化から生まれてきた作品を比較するこに必要な神経を著者は全く持ち合わせていないようだ。少し古い時代の西洋の学者が東洋美術を説明するために使っていたような手法を使っているだけでは?そもそも、......
カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン
カラヴァッジョの絵のことを美術全集以外で初めて見たのは、デレク・ジャーマンの映画でだったと思う。正直なところ映画からは、暴力的な画家だったらしいということしかわからなかった。絵を見た限り、静物画はあ......
システィナ礼拝堂とミケランジェロ
ローマ、サン・ピエトロ寺院システィナ礼拝堂天井画は、その一部、手を伸ばし合う創造主とアダムの指先が、映画E.T.のポスターに借用されるほど、人口に膾炙している。この天井画制作の経緯を、著者は、作者ミ......
人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)
児童書だからといって侮れません。アカデミックになりがちな絵画様式の変遷(ルネサンス初期からバロック初期)や、技法(遠近法、明暗法)を、非常に分かりやすくすっきりと解説しているので、既知の事柄が整理......
ミケランジェロ―彫刻 (シリーズ 世界の美術案内)
美術館では、みることのできない臨場感を味わえます。ドアップはまさにはくりょくもの。そんな間近で彫刻はあまり見ることはできません。なんせ、彫刻も巨大ですから。...
ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日
あまりにも有名なムンクの「叫び」の奪還作戦に絡めて、美術品盗難事件の実態が数多く紹介されている。 本題の囮捜査の展開は面白いことはおもしろいのだが、美術品に絡む様々な事件の話や主人公の囮捜査官のバイ......
印象の人びと―ジュリー・マネの日記
2004年1月27日から、上野・東京都美術館で開催されるパリ・マルモッタン美術館展の主要テーマである「ルアールコレクション」は、この本の原著者ジュリー・マネの末裔が営々と守ってきたコレクションが公開......
マティス 画家のノート
この本は、帯に「基本図書限定復刻 2004年9月」とあるので、しばらく絶版だったけれど、国立美術館のマティス展に合わせての久しぶりに再販されたものなのだろうと思います。ですから、前から欲しいと思って......
絵画の二十世紀 ~マチスからジャコメッティまで (NHKブックス)
マチス、ピカソ、ジャコメッティ、ルオー。美術館に行けば必ずその作品に出会える巨匠たちを取り上げ、写真技術の登場によって絵画を写実的に描くという役割から解放された世代の画家たちの表現形がどのようなもの......
マティス―色彩の交響楽 (「知の再発見」双書)
本書は、ピカソの友人にして最大のライヴァル、そしてフォーヴィスム(野獣派)運動の中心にいたアーティスト、マティスが主人公の本です。他の「知の再発見」双書に収録の芸術家同様、美麗な絵画と写真がふんだん......
DESIGN BASICS~デザインを基礎から学ぶ~
表紙のイメージを良い意味で裏切った内容。引用は名画にとどまらず、幅広い。もちろん美学やデザインを学ぶ人々にはピッタリだろうが、わたしのように美術に疎い者にとっても気まぐれにめくっているだけで楽しめる......
マチスとピカソ
絵を勉強しているので、たいへんためになりました。 互いに嫉妬するその才能。 表現は違うけど、それぞれに良い! そんなレベルに速く到達してみたいと思ってしまいました。学術書ではありますが、図版も多く......
マチスの肖像
著名な作品の制作過程が、時代順に、豊富な口絵写真とともに解説されています。画家の人柄や、制作当時の家族をはじめとする交友関係にまつわるエピソードなどが作品への理解を深め、マチス・ファンには是非おすす......
表現の現場―マチス、北斎、そしてタクボ (講談社現代新書)
マチスと北斎の線が現実に隠れたエッセンスを再構築する。ゴーギャンに人間の野性味を呼び起こされる。絵画の中の樹木や巨石、廃墟に過去と未来が自在につながっている感覚を知る。鳥獣人物戯画に自由人の心で戯れ......
脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界
視覚脳と美が実は等価である、というような議論は、感覚的には共感されるものだ。 しかしながら、本書をもってしても −Zeki自身は答えを持っているのかもしれないが− 結局 、ならばヒトの脳はなぜ美が......
モネ―印象派の誕生 (「知の再発見」双書)
何といっても、著者は、オルセー美術館の世界のモネ研究の第一人者の解説です。。特にオランジェリーの睡蓮の原点である高知にある「モネの庭」を鑑賞するに最適な写真があり私にとって手放せない最適な本でした。......
モネ (ニューベーシック) (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
モネの主要な絵は全てオールカラーで収録されており、その様子は 美術の教科書のようです。 また、その絵を描いたときのエピソードがかなり詳しく記述されており、 モネの当時の食生活から交友関係、誰を尊敬......
西洋絵画の巨匠 (1) モネ
1つ1つの絵が大きくて見やすいです。印刷も綺麗。 収録されている絵も代表作は大体入っていて、この価格でこの内容は中々お買い得じゃないでしょうか。 それにしても モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、ダ......
DESIGN BASICS~デザインを基礎から学ぶ~
表紙のイメージを良い意味で裏切った内容。引用は名画にとどまらず、幅広い。もちろん美学やデザインを学ぶ人々にはピッタリだろうが、わたしのように美術に疎い者にとっても気まぐれにめくっているだけで楽しめる......
モネ―『睡蓮』への歩み (六耀社アートビュウシリーズ)
モネの代表作の睡蓮。パリのオランジュリー美術館でゆっくりと観た絵が、画家モネの過ごした人生と共にどんな時代を経て、どのように描かれてきたのか、とてもわかりやすい一冊。読むべし。本書は、丁度良いサイズ......
モネの庭へ ジヴェルニー・花の桃源郷―カルチャー紀行 (カルチャー紀行)
印象派の創始者とも言われるクロード・モネの人生を語りながら、彼が生涯愛し、丹精こめて育てあげた「ジヴェルニーの庭」の姿が写真で紹介されていますし、成り立ちが文章で記されています。 著者である写真家......
モネのまほうのにわ (アンホルトのアーティストシリーズ)
とてもきれいな絵とモネの人柄の優しい人柄の溢れるお話の内容に引き込まれます。 幼稚園の娘もとても気に入っています。 本の作りもしっかりしているので長く楽しめそうです。”ゴッホとひまわりの少年”と一......
アトリエから戸外へ―印象派の時代 クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち 名画で見る世界のくらしとできごと
子供向けの本ではありますが、文章も詳細で的を射ているし、取り上げる題材も幅広い為、下手な大人向けの本よりずっと読めます。訳も子供向けを意識してなのか、専門用語が殆ど無く平易で読み易い。取り上げる題......
モネ (日経ポストカードブック)
同じ絵でも出版会社によって結構違う色で印刷されていますがこのポストカードブックはとてもきれいな色で印刷されていると私は感じました。ポストカードブックには珍しいハードカバーなので曲がってしまう心配もな......
私のピカソ 私のゴッホ (中公文庫)
池田さんは本書の中で、個人的な内容が多いことや、話が場所的にも時間的にもあちこに飛ぶことが多いことを、お詫びとも反省とも言えない様子で何度か書いておられますが、確かにある意味、個人的でまとまりの悪い......
知られざるモディリアーニ―ポール・アレクサンドル・コレクション
これは単なる素描集、画集といったものではありません。 天才を評するのに陳腐でいけませんが、例えば「夭折の天才の花火の火花、あるいは、流星の残光」をなんとか残しておきたいという切なる願いを持った知人......
ローランサンとモディリアーニ (おはなし名画シリーズ)
こども向けの画集ではありますが、収録されている絵自体も厳選されたものであり、それぞれの画家の人生観もかかれていて、大人がよんでも十分納得・感動できる内容になっています。 こども向けと思って手に取ると......
ルネ・マグリット (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)
伝記も主な作品も全て収録されていますので、マグリットに始めて関心を寄せられた方にとっては詳しい解説書でしょうし、マグリット・ファンにとっては未見の作品の鑑賞にもなります。 価格的にもサイズ的にもハ......
マグリット (アート・ライブラリー)
パイプの絵でおなじみの「イメージの裏切り」など有名な作品ももちろん多数載っています。 が、キュビズムの手法を使った初期の作品や印象派(?)っぽい時代のものなどマグリットと聞いてイメージする絵とは少......
ミレーの生涯
本書は、ミレーの生涯が詳しく説明されていて、実に楽しめます。ミレーの作風の移り変わりなどがよくわかります。...
ミレーとコロー (おはなし名画シリーズ)
素直な気持ちで名画を見る事ができます!子供にもわかりやすく、全く絵に興味のない人でも、名画が身近に感じられますよ♪...
近代絵画史―ゴヤからモンドリアンまで (上) (中公新書 (385))
副題にご注目いただきたい。 近代絵画はゴヤから始まったのである。 TVCMが、近代絵画の父セザンヌなどというふざけたことを抜かしていたが、 高階大先生によれば、セザンヌは20世紀美術の父である。 印......
新しい造形―新造形主義 (バウハウス叢書)
モンドリアンのように時代の最先端をいっていたような人たちは、周囲の理解を得ようとこのような解説本を書いたらしいのですが、内容がかなり難解です。モンドリアンのコンポジションを期待する方は止したほうがい......
▲ページのトップ